用語集

SSP認定
勉強するためのビザです。短期間の留学においてはSSP認定(特別勉強許可証)が必要となります。 基本的には観光ビザで入国してから取得します。SSP認定を受けている学校に入学する場合は、審査に必要な書類は学校が代わりに事務処理ができます。 認定を受けずに勉強をした場合、罰金や強制国外追放など、ペナルティが科せられます。 「セブ島留学navi」ではSSP認定の学校のみを紹介しております。
TESDA登録
TESDAとは、フィリピンの教育庁のことを指します。 TESDA登録されている学校は、実績や教育カリキュラム、経営などの基準をクリアしていなくては取得できません。 登録が無くても違法ではありませんが、厳しい審査をクリアした学校になりますので、1つの大きな目安になることは間違いありません。 「セブ島留学navi」ではTESDA登録をした学校のみを紹介しております。
ESL
English as Second Language (第二言語としての英語)としてのポッドキャスト(動画や音声配信)のことを指します。 第二言語としての英語を覚えるための、スクリプト(内容)は数多く配信されており、学校によっても異なります。 一人でも英語が学べる環境がありますので、授業以外の時間で活用することもできます。
IELTS(アイエルツ)
International English Language Testing System(IELTS:アイエルツ)は、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に最適なテストです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドのほぼ全ての高等教育機関で認められており、アメリカでも TOEFLに代わる試験として入学審査の際に採用する教育機関が3,000を超え、英語力証明のグローバルスタンダードテストとして世界中で受験者が増え続けています。 IELTSはブリティッシュ・カウンシル、IDP:IELTS オーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同運営で保有する試験で、世界140ヵ国の1,000以上の会場で受験することができます。公益財団法人日本英語検定協会は、日本国内における実施運営及び広報活動をしています。
BULATS(ブラッツ)
日本英語検定協会では、イギリス・ケンブリッジ大学の語学試験機関であるケンブリッジ大学英語検定機構(※1)と提携し、EUを中心として広く世界に普及しているビジネス英語能力テスト「BULATS」(※2)を、より日本のニーズにマッチした形で開発し、2004年より実施・運営を開始しました。
BULATSは、実際のビジネスシーンに必要な英語でのコミュニケーション能力を測定。「英検」と同様に、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの言語技能すべてを評価することができます。
※1ケンブリッジ大学英語検定機構(Cambridge English Language Assessment)は、1858年にケンブリッジ大学が設立したUCLES(University of Cambridge Local Examinations Syndicate)を母体として、「世界中の英語を母語としない人々」の英語力を測定することを目的に設立されたケンブリッジ大学の一部門です。現在130以上の国でテストを実施し、受験者数は年間400万人以上に上り、その評価能力の高さは、世界中の大学、官公庁、企業に認知されています。
※2BULATS(ブラッツ)=Business Language Testing Service

企業
1.上位層の英語力の差を正確に確認したい。
2.社員のビジネス英語力を、世界基準で測定したい。
3.実務型の英語テストを、入社試験・海外部門の選抜試験に導入したい。
4.英語研修のクラス分けや、研修後の効果測定に利用したい。
5.「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を目的別に組み合わせて測定したい。(他テストの補助など)
6.ヨーロッパ、中国、東南アジアの会社と、自社のビジネス英語力を比較したい。
7.場所・日時など、自社の都合に合わせて受験したい。

学校・塾・英会話スクール

1.入学時のクラス分けとして用いたい。
2.生徒の伸長度を確認したい。
3.生徒の就職・留学準備の指標として用いたい。
4.生徒の英語力を世界基準で測定し、学習の動機付けにしたい。
OPIc(オーピック)
より実践向きの試験であり、インタビュー形式で行われます。
最大の特徴は英語でのコミュニケーション能力を評価できることです。
ただ会話ができるのではなく、自分の意見としての英語力が問われる試験です。
評価は7段階にわかれ、主に母国語が英語でない人の英語力を測るものとして導入する企業が増えています。
アメリカ大手GM(ゼネラル・モーターズ)やクライスラー、LGやサムスンなど世界的企業が導入をしています。

EAP(English for Academic Purposes)
主にアカデミック英語と呼ばれ、日常会話とは異なり、より実践的な学問を深めるための英語を学ぶことができます。
論文やスピーチ、英語の講義などを聞いたり、ノートにとるなど、自分の意見を的確に発信するようになるための、1つ上のレベルの英語を学びます。

ケンブリッジ検定
ヨーロッパでは圧倒的な権威がある試験です。
日本ではまだまだ有名ではありませんが、ヨーロッパへの留学、就職や昇格などには有利と言われています。
語能力初心者のA1~ネイティブに近いレベルC2までの段階別に評価されるCEFRに準拠しています。
英語の検定としては長い歴史があり。100年を超えています。
TOEIC
英語で効果的にコミュニケーションを図るには、相手が伝えたいことを正しく理解する「聞く(リスニング)」「読む(リーディング)」力だけでなく、こちらの意図を正しく伝える力が重要です。TOEIC Speaking and Writing Testsは、そのために欠かせない「話す(スピーキング)」「書く(ライティング)」力を測るテスト。 日常的なやり取りやビジネスシーンを切り取ったリアルなテスト内容で、実践的な英語力を証明できます。「聞く(リスニング)」「読む(リーディング)」に加え「話す(スピーキング)」「書く(ライティング)」、英語の4技能をバランスよく伸ばしていくことで、効果的に英語力を身につけることができます。
TOEFL
TOEFL®テストは、1964年の開始以来、世界で最も多くの受験者に利用されてきた、英語を母国語としない人々を対象に実施されている国際基準の英語能力測定試験です。実施・運営団体は米国非営利教育団体Educational Testing Service(ETS)で、そのスコアは130か国、9,000以上の大学や機関で活用されています。これまでに延べ3,000万人以上の方が受験しています。